先日5日
随分前から企画していた
職場の忘年会行ってきました~
恋する熟女Kさん
デカイ姉さんIさん
入社初日から10年の古株の貫録を持つTさん
20歳の新人Iちゃん
同じく新人のGさん
そして
今回スペシャルなゲストとして
夏に退社したYさんが参加してくれました
結局唯一男性のY君は
本職が遅くまであるという事で不参加になったのですが
ある意味いなくてよかったと思いました
…女の凄さを垣間見る事になってしまうのでw
私を含めた女7人
集まれば物凄いパワーでした
17時半から3時間居酒屋で
飲むわ食べるわ喋りまくるわとにかく凄い
本当ならそこで終わるはずだったのですが
20歳Iちゃんが撃沈して帰り
新人Gさんも3時間後に迎えを頼んでいた為帰ってしまい
残るはベテランたちのみ
そこで終わるわけがないw
2次会はTさんの馴染みのお店に移動
渋いマスターが1人で経営していらっしゃるバー風のお店
そこでYさんが炸裂
歌うわ踊るわおおはしゃぎw
Yさんは過去記事の【別れと怒り】の時も触れたが
とても人柄がよく仕事もでき
私はぶっちゃけ現メンバーよりも誰よりも信頼していた
そんな人だからこそ
忘年会呼ぼうよという事にもなったのだが
別れと怒りの話には実は続きがある
職場で別れてから家に帰るとすぐ
私は彼女にメールをした
後で読み返すと自分で嫌になるくらい重い内容のメール
送るんじゃなかったと後悔したのだが
彼女はすぐに返事をくれた
私が送った内容そっくりなものだった
それを見て号泣した
自分が送った文面は重いと感じたが
同じような事を返してくれた彼女の文面は
とても思いやりがあったからだ
そして今回の忘年会
2次会で弾け騒いだ彼女は私の横の席に何気なく移動
そして私の両手を握りしめるといきなり泣き始めた
あの最後にくれたメールが凄く嬉しかったと
メールまでくれたのは私だけだったんだと
表面は仲のいいふりをしていても
本当に自分の事を思っていてくれたのは私だけなんだと
周りをはばからず泣き続けた
本当はまた職場に戻りたいという彼女に
戻ってこいよと言う私
もし戻るなら私の為に動きますと言う彼女
傍から見たら愛し合っているカップル状態だ
美人な顔をぐちゃぐちゃにして
わんわんと子供のように
会えて嬉しかった
呼んでもらえて嬉しかった
今度は他をのけてプライベートで遊びましょうと
同じ事を何度も繰り返して泣いていた
酔っているから言うんじゃないですと
分かったからと
それしか言えずにただ私は彼女の肩を抱き
泣かれるのに困る男性のように
ただなだめることしかできない私
絶対泣くかと心の中で呟きながら
彼女の言う事にうんうんとうなずいていたけれど
気がつけば私も涙がボロボロと…
他の人たちには背中を向けていたので
私が泣いていたことにはだれも気が付いていないようでしたが
背中越しに
『あそこの二人は何をやってるんよ~おかしいしぃ~』
という声
その時ふと
『あ~そうだよなぁ…ほんと上辺だけの会社だよな~』
なんて頭の中で思いつつ
自分の為にここまで泣いてくれる従業員がいた事を
物凄く誇りに思いつつ
飲むまいと決めていたのにがぶ飲み
Yさんもがっつり飲んで泥酔
11時までその店にいて解散
そこで帰りゃいいものを勢いがついてしまって
1人で3次会w
に帰り着いたのは2時半でした
翌日の仕事が辛かったのは言うまでもないが
私より早く帰宅したはずの
デカイIさん、20歳Iちゃん、恋する熟女Kさん
この3人の方がくたばっていたのはなぜ
何はともあれ自分にとって
リフレッシュにもなり
実のある忘年会でした
ちょっと早いですが
今年最後を綺麗に飾れたかな

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